履き倒れの街神戸タウンアップデート 履き倒れの街神戸タウンアップデート 下向きの矢印
「履き倒れの街 神戸」をアップデート
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最近、近所を歩いていますか?

いつも決まった道を歩いていると、街の変化には気づきにくいものですが、
久しぶりに足を運んだ場所や、昔なじみの深かったところを訪れてみると、
色々な感動や発見があるものです。神戸の街も、日々変わっています。
例えば去年の春、市民の憩いの場・メリケンパークは大規模な改修が行われました。
リニューアル後に初めて足を運び、緑が増えて広々とした光景に驚いた人も多いことでしょう。
他にもリニューアルされたスポットが、近年たくさんできましたが、
子供のころに行ったきりになっているようなスポットも、少なからずあるのではないでしょうか。
皆さんの記憶の中で、もしかしたら止まったままではないかと思われる
そんな風景を、このページでは掲載しています。
実際に訪れてみればきっと、過去の思い出がよみがえったり、
新しい見どころに出会うことができるはずです。
足が遠のいていたスポットを訪れて、記憶の針を進めてみましょう。
そしてそこで見える風景を、インスタグラムにアップしてください。
そこには懐かしい思い出や新しい発見など、ガイドブックには載っていない
生の声とともに発信された、“今の神戸”の風景が広がることでしょう。

さあ街に出て、止まった記憶を塗り替えましょう。
そして「履き倒れの街・神戸」の今を、皆さんで“アップデート”してください。

インスタグラム
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あなたの記憶ご覧の風景で止まってませんか?

キリンビール(株)神戸工場

見学ツアーをリニューアル 「SNS映え」するスポットなど

キリンビール(株)神戸工場

2017年9月に工場見学ツアーの内容をリニューアル。「SNS映え」を意識し、写真スポットを新設。入り口には目の錯覚を利用した撮影コーナーが用意され、ビールの製造ラインに入り込んだかのような写真も撮影可能に。また、ビール製造の流れを紹介する映像では、缶にビールを詰めるラインに立っているような感覚が楽しめるようになるなど、工夫が凝らされました。

神戸市北区赤松台2-1-1

見学お申込み/078-986-8001

毎週月曜(祝日の場合は営業)、年末年始

http://www.kirin.co.jp/entertainment/factory/kobe/

UCCコーヒー博物館

UCCコーヒー博物館でコーヒー文化をアップデートしよう!

UCCコーヒー博物館

コーヒーの起源からはじまり、コーヒーカップから農園までを網羅した世界で唯一の専門博物館。世界各国から収集した歴史的な焙煎器や抽出器、コーヒーカップなど希少な展示物や豊富な映像資料により奥深いコーヒーの世界を楽しんでいただけます。また2種類のコーヒーを飲み比べられるテイスティングコーナーや生豆をじか火で炒ってオリジナルローストを作る焙煎体験(有料・要予約)も好評です。世界初の缶コーヒー「UCCミルクコーヒー」や真空包装レギュラーコーヒーの開発など、神戸で発祥した「UCC」の歩みを知ることもできます。

神戸市中央区港島中町6-6-2

078-302-8880

10:00~17:00(最終入館16:30)

毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

大人300円、中学生以下無料、団体・シニア割引有り

http://www.ucc.co.jp/museum/

神戸市立御影公会堂

伝説の柔道展示など新設人気の食堂も再開

神戸市立御影公会堂

2017年4月10日、耐震改修工事が完了して再オープン。外観は建設時の色彩を復元し、地元出身である“講道館柔道の創始者“の展示コーナーや、郷土資料室を新設。昔ながらのオムライスなどが人気の食堂も営業を再開し、エレベーターや屋外スロープも設けられました。

神戸市東灘区御影石町4-4-1

078-841-2281

9:00~21:00(食堂は11:00~14:00)

毎週火曜

http://mikage-kokaido.jp/

神戸文学館

元は関西学院のチャペル!神戸ゆかりの作品展示

神戸文学館

1904年に原田の森に建てられた関西学院のチャペルが2006年12月「神戸文学館」として生まれ変わりました。神戸ゆかりの作家・谷崎潤一郎や横溝正史、神戸で生涯を過ごした詩人・竹中郁ら約三十人の業績を、明治から阪神・淡路大震災まで六つの時代に分け、当時の風景写真とともに展示。文学全集など約千冊を閲覧できる書架や、竹中郁の書斎を再現したコーナーなども。

神戸市灘区王子町3-1-2

078-882-2028

平日 10:00~18:00
土日祝日  9:00~17:00

毎週水曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

https://www.kobe-np.co.jp/info/bungakukan/

まやビューライン(摩耶ケーブル・ロープウェー)

窓枠を広げ眺望拡大 星の駅にはビューテラスも

まやビューライン
(摩耶ケーブル・ロープウェー)

2013年3月1日、摩耶ケーブルが3代目にリニューアル。蓄電器を搭載し、沿線の架線を撤去。窓枠も広げ、より眺望を楽しめるようになりました。3月30日には摩耶ロープウェー「星の駅」に「摩耶ビューテラス702」がオープン。大阪湾を望むパノラマとともに、軽食やバーベキューを楽しめます。

神戸市灘区摩耶山町2-2

078-861-2998(星の駅)

下記HPをご確認ください

毎週火曜(祝日の場合は翌日)
※2/23~3/9まで定期検査のため運休

下記HPをご確認ください

http://koberope.jp/maya

竹中大工道具館

大工道具の博物館が移転新築 国宝や茶室の模型も

竹中大工道具館

2014年10月4日、中央区中山手通にあった旧館をJR新神戸駅近くに移転し新築。国宝・唐招提寺金堂組物の実物大模型やさまざまな道具を展示、約1.8倍に広がった展示スペースには、大徳寺玉林院の茶室「蓑庵」の実物大構造模型などが並んでいます。国内外の大工道具など3万点以上を所蔵し、約千点を常設展示。木工室では、体験型のイベントも定期的に開催されています。

神戸市中央区熊内町7-5-1

078-242-0216

9:30~16:30(最終入館16:00)

毎週月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始

一般500円、シニア(65歳以上)200円、
大学生・高校生300円、中学生以下無料

https://dougukan.jp/

神戸トリックアート 不思議な領事館

北野の伝統的建造物で“神戸色”満載のトリックアート

神戸トリックアート
不思議な領事館

2014年6月30日、神戸市の伝統的建造物である旧パナマ領事館をリニューアル。平面のイラストを背景に不思議な写真が撮れる作品や、角度によって立体に見える絵など26点を紹介。神戸牛、夜景、スイーツなど神戸ゆかりのトリックアートも多く、SNS映えすること間違いありません。

神戸市中央区北野町2-10-7

0120-888581

10月1日~3月31日 9:30~17:00(最終入館16:30)
4月1日~9月30日 9:30~18:00(最終入館17:30)

年中無休

中学生以上800円 小学生以下200円

http://kobe-ijinkan.net/trick/

神戸北野ホテル「イグレック」

「世界一の朝食」を提供 神戸北野ホテルにも反映される 神戸のパン文化

神戸北野ホテル「イグレック」

神戸北野ホテルでは2000年のリニューアルオープンより、フレンチの巨匠ベルナール・ロワゾー氏から譲り受けた「世界一の朝食」を提供。ゆったりとくつろいだ時間で、イチゴやいちじく、洋なしなどの手作りコンフィチュール(ジャム)とともにクロワッサンや特製パンなどを楽しむことができます。

神戸市中央区山本通3-3-20

078-271-3711

7:00~10:00

年中無休

http://www.kobe-kitanohotel.co.jp/restaurant/dining/breakfast.html

メリケンパーク

芝生広場を大幅拡大 足元やモニュメントにも注目!

メリケンパーク

2017年4月5日にリニューアルオープン。芝生広場を従来の倍近い1万2500平方メートルに広げ、中央の通路沿いにはサクラ並木50本を植樹。広場の足元には港町・神戸を象徴するマークがダイナミックに描かれました。また、新しくできた海辺のモニュメントは話題の撮影スポットとなっています。

神戸市中央区波止場町2

神戸ポートタワー

約7千個のLEDライトアップ 展望室もリニューアル

神戸ポートタワー

2010年4月28日に全面改装して内側の鉄塔部分に約7千個のLEDを整備。従来は赤以外の色は外から照らす必要がありましたが、LEDにより赤青緑の光の三原色で多彩なライトアップができるようになりました。展望室もリニューアル。天井には光ファイバーによる季節ごとの“星空”を楽しむことができ、床の一部にはスリル満点のガラス張りスポットも。

神戸市中央区波止場町5-5

078-391-6751

3月~11月 9:00~21:00(最終入場20:30)
12月~2月 9:00~19:00(最終入場18:30)

年中無休

高校生以上700円 小中学生300円

http://www.kobe-port-tower.com/

神戸ハーバーランドumie ディンドン

子どもたちを虜にする からくり施設 ハーバーランドに復活

神戸ハーバーランドumie
ディンドン

2017年7月1日、からくり施設「DinDon(ディンドン)」が約1年ぶりに復活。ハーバーランドがオープンした1992年ごろに設置され、老朽化によりボールが通らない部分があるなど不具合が出ていましたが、米国で補修され原形を残しながらも新たな姿となって戻ってきました。

神戸市中央区東川崎町1-7-2

078-382-7100

10:00~21:00

年中無休

http://umie.jp/

稲荷茶屋

履き倒れの真骨頂「毎日登山」 憩いの場が再開

稲荷茶屋

2016年4月9日、12年前に廃業した茶屋が茶屋の枠を超えて再開。「毎日登山」発祥の地とされる再度山の憩いの空間が復活しました。神戸市の夫婦が建物を買い取り、茶屋とコンサートホールにリノべーション。バリアフリー化も施され、創作料理や「神戸セレクション」選定のちまき、コース料理(要予約)なども提供。川のせせらぎや空気のおいしさなども楽しみながら、バーべキューやホールでのイベントも可能です。

神戸市中央区神戸港地方再度谷77

078-381-6265

7:30~

不定休

http://www.unikaigo.jp/inarityaya.html

新川運河キャナルプロムナード

きらめく散策道 運河の両側に幻想的な空間

新川運河キャナルプロムナード

2016年11月、大型商業施設「イオンモール神戸南」の対岸で約400メートルにわたって夜間ライトアップが開始されました。同施設の開業後は運河の両側でも開始。樹木やベンチ、照明や水門などに灯りがともり、幻想的な空間が広がっています。

神戸市兵庫区中之島

鉄人28号モニュメント

復興・長田のシンボル像より原作に近い色に!

鉄人28号モニュメント

2016年11月、阪神・淡路大震災復興のシンボル「鉄人28号」像がコバルトブルーに塗り替えられました。以前はブルーグレー調でしたが、両足部分などの傷みが目立ち、塗り替え作業を経て、より原作に近い色に生まれ変わりました。

神戸市長田区若松町6-3 若松公園内

078-646-3028(神戸鉄人プロジェクト)

夜間ライトアップ:日没~21:30

http://www.kobe-tetsujin.com/

須磨浦山上遊園

山頂を結ぶカーレーター 限定カラーの1台に注目!

須磨浦山上遊園

2016年3月、開通50年を記念して鉢伏山上駅と山頂を結ぶカーレーター18台のうち1台が“限定カラー”に塗り替えられました。また、須磨浦ロープウェイのゴンドラは2007年3月にリニューアル。須磨・一ノ谷で激戦を繰り広げた源氏と平氏それぞれの旗印である白と赤をベースにしたデザインで親しまれています。

神戸市須磨区一ノ谷町5-3-2

078-731-2520

12月~2月 10:00〜17:00
(3月、11月は17:30まで、 4月~10月は18:00まで)

毎週火曜

◎須磨浦ロープウェイ 
大人(中学生以上)片道450円、往復900円
小人(小学生)  片道230円、往復450円
◎カーレーター     
大人・小人とも  片道200円、往復300円
◎往復回遊券   大人1,200円 小人750円
(ロープウェイ・カーレーター往復、回転展望閣入場料)

http://www.sumaura-yuen.jp/

明石市立天文科学館

プラネタリウムや展示を更新 太陽系の周回も体験

明石市立天文科学館

50周年を記念して、展示室の更新とプラネタリウムの分解整備を実施。2010年5月29日にリニューアルオープンしました。日本標準時子午線が通る明石のまちを再現したジオラマ模型の設置や、体験型の展示も増設。太陽系儀のハンドルを回せば、公転周期に比例した速さで惑星と冥王星と月が太陽の周りを回る様子を体験できます。地球の位置から月の満ち欠けを学べる装置も。

明石市人丸町2-6

078-919-5000

9:30~17:00(最終入館16:30)

毎週月曜、第2火曜、年末年始

一般700円 高校生以下無料

http://www.am12.jp/

錨山電飾

実は意外と知られていない? 神戸の特別な日だけの演出

錨山電飾

1981年、神戸ポートアイランド博覧会を記念して点灯が開始されました。その後2003年より、神戸市が六甲山で大規模な植林をはじめてから100周年になったことを記念して、電飾を“特別な色”に点灯できるように改修。神戸まつり(メインフェスティバルの日)や国民の祝日、ヴィッセル神戸が勝った日など神戸市民の特別な日だけの演出に、ぜひご注目ください。

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